大阪のウインドリペア専門店カーリペアサービスは、創業29年で10000台以上の施工実績。大阪市東住吉区・杭全交差点近く、阪神高速大阪方面から松原線駒川出口より5分、奈良方面から平野出口より6分。

お問い合わせ

ウインドリペアの落とし穴

ウインドリペアをご検討中の方、またはフロントガラス交換をお考え中の方はこのページを参考にしてみてください。

修理できるかどうかの判断の落とし穴

フロントガラスに飛び石でヒビができてしまった場合、自動車ディーラー・自動車整備工場・自動車用品店様に車を持込んで修理できるかどうかの判断をしてもらう方もいるかと思います。ヒビの長さが10㎝以上まで広がっていてフロントガラス交換を勧められたのならしかたありませんが、2㎝位のヒビでフロントガラス交換を勧められた場合はまだ十分ウインドリペアで修復することが可能な場合があります。

なぜなら修復できるか否かの判断をする人がガラス修理をあまり知らないことがほとんどだからです。もし修理不可の判断をされた場合でも修理できる可能性は十分ありますので、お問い合わせください。 判断画像 上記のような傷でも修復不可と判断される場合があります。

長期保証の落とし穴

□年保証、□□保証などウインドリペアの長期保証制度を売りにしているお店があると思います。

長期間保証=高い技術力があるとか修理強度があるものではありません。

実際には保証制度を自社でのガラス交換につなげるものである場合がほとんどですので、疑問を持ってよくご確認ください。

当店では、修理後の保証を1年間修理代金全額返金としております。

これには理由があり、29年間の経験上、1年間大丈夫であればその後も強度は安定している、という実績データーから1年間の保証をつけさせて頂いております。

ウインドリペアはあくまでも応急処置の落とし穴

フロントガラスの飛び石が修理できると聞きお店に問い合わせてみると、ウインドリペアはあくまで応急 処置なので交換したほうがいいですよ!の落とし穴 ウインドリペアは熟練された技術と経験が必要になり個人差の出る仕事です。 ウインドリペアを専門に扱っていないあまり技術に自信のない業者であれば、修理後の傷の再発リスクを 考えるとガラス交換を勧めるのが当たり前だと思います。 当店で修理した傷が再発しないかというと、絶対に再発しないというわけではありません。 しかしその確率は非常に低いです。 その理由は、修理する傷の確認そしてキズの下処理、修理方法に違いがあります。 そして修理しても再発の可能性がある傷の場合はウインドリペアを勧めません。 なんといってもガラスは新品に交換しても飛び石により破損してしまいます。 フロントガラスの全面交換は経済的にも非常に大きな負担になります。ウインドリペアという修理方法で 直せるキズであれば交換よりもリペアをお勧めします。

市販のガラスリペアキットを使用して自分で修理した場合の落とし穴

フロントガラスに飛び石でヒビができてしまったとき、自動車用品店やDIYなどで販売されているウインドリペアキットを思い浮かべる方もいるかと思います。"小さな傷なので自分でもできるかも"しかしほとんどの方が失敗されているのが現実です。「元の傷より少しましになった」ならまだ良いほうですが、ヒビを伸ばしてしまって即交換なんてことも 少なくありません。ガラスは割れ物ですのでご注意ください!ほとんど直らなかったなら"再修理"と言う方法もございますが、新品の傷を修理するのに比べると仕上がりが悪くなる場合があります。

失敗例 上記のような状態になりますと再修理できれいに仕上げることは難しくなりますのでご注意ください。

激安ウインドリペアの落とし穴

当HPをご覧の皆様は、専門店でのウインドリペア施工を検討されている方がほとんどだと思いますが、ウィンドリペアは安いにこしたことはない」と考える方もいるかと思います。 しかし、"安いウインドリペアほど高くつく"のが現実です。 まず料金を安くするためには、"安い材料(レジンやドリルその他消耗品)"を使って早く直さなければなりません。 早く直すために一番肝心なのはレジンです。 ウインドリペアはこのレジンをいかにきれいに十分にヒビの中に浸透させるかがポイントなのですが、早く直せる安いレジンの多くは分子量の少ないいわゆる"しゃぶしゃぶ"のものがほとんどです。 このタイプのレジンの特徴はヒビにすばやく浸透するので高度な技術が必要ない代わりに時間が経つと中に入れたレジンが収縮(やせて縮む)して修理痕がよく見えてしまうことがあります。 これは一時的にキズを見えにくくする手法でよく使われています。結果、車検をパスできずにガラス交換になる場合もあります。 仕上がりは気にしない、とにかく安くしたい、安いからこんなもんという方には良いかもしれませんが、 少しでもきれいに修理されたい方は専門店でのウインドリペアが一番です。

500円玉までなら修理出来ますの落とし穴

ウインドリペアをお考え中の方でキズの大きさが2cm以下ならまずほとんど修理できると思っておいてくだ さい。たとえば2cmのキズが2個つながっていて4cmになっていても修理可能です。 500円玉までの大きさまでなら修理できますと言うお店にいくと、「このキズは難しいです!交換したほうが いいですよ!安いガラス(社外品ガラス)もありますので交換しませんか」とガラス交換を一生懸命に勧められます。 安いガラスといってもガラス交換すると、ガラス代+工賃+その他交換部品(フイルムアンテナ等・・・)と リペアするよりも料金が高くなる場合がほとんどです。 例えば少し修理が難しいキズの場合でも、ウインドリペア専門店であれば最善を尽くして修理するでしょうし、 もしそれで満足がいかない場合は交換をすればいいと思います。当店はお客様が満足いただけない仕事をした 場合は修理代金はいただきませんので、まずはウインドリペアを試してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ・無料見積り
お電話でのお問い合わせ