大阪のウインドリペア専門店カーリペアサービスは、創業30年で10000台以上の施工実績。大阪市東住吉区・杭全交差点近く、阪神高速大阪方面から松原線駒川出口より5分、奈良方面から平野出口より6分。

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ウィンドウリペア作業工程

1.ガラスを拭く

ガラスを拭く

まず最初にドアの開閉による室内圧の変化を防ぐために、運転席または助手席の窓ガラスを開けておきます。
フロントガラス表面についた砂埃などの汚れをきれいに拭き取ります。
よくキズを確認します。(キズの外側及び内部まで)
ヒビ割れが複数無いか確認します。

2.衝撃点の整形

衝撃点の整形

ドリルを使って衝撃点(衝撃によりガラスの表面が欠損した部分)を整えていきます。一番集中する場面です。

3.ヒビ内部の乾燥

ヒビ内部の乾燥

ヒビ内部に侵入した水分を真空ポンプを使って乾燥させていきます。

よって雨の日の作業は時間がかかります。

水分は除去できますが中に入った汚れは除去できないため、ヒビ割れを見つけたら早めの修理をおすすめします。

すぐに修理できない場合などは、フロントガラスの外側からビニールテープ(セロテープはいけません)を2センチ角ぐらいに切って貼っておくと、ヒビ割れ内部に水や汚れが浸入しなくなるので、きれいに修理することができます。

4.レジンの注入

レジンの注入

ピストン固定用のフィクチャーをフロントガラスに装着し修理用レジンを入れます。

5.真空引き

真空引き

ヒビ内部の空気を真空ポンプで抜き取ります。

6.加圧

加圧

加圧と真空を繰り返しながらヒビの先端までレジンを注入していきます。

7.特殊ランプで硬化

特殊ランプで硬化

ヒビ内部に完全にレジンが注入されたのを確認したら、特殊UVランプを使って硬化させていきます。

8.表面磨き・仕上げ

表面磨き・仕上げ

余分なレジンを削り取って表面を磨けば完成です。
修理後はすぐにでも運転することができます。

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